日記帳を買ってみました
フライングタイガーで見つけた5年日記帳
とっても可愛いです!
ピンクもありました。


これを書いてみることにしました。
・・つづくかな。
忍耐力・持久力が全くない私。
1ヶ月続ける自信すらないです🥲
正月からひとり

明けましておめでとうございます。
この年末年始は実家に帰らずに一人で過ごします。
うちはあまり仲のいい家族ではないので、
年末年始・お盆などに家族で集まったりしません。
母親はそんな状態をすごく寂しがっています。
昔、子供たちが幼かった頃は、当たり前のように家族・親戚で集まり、
いろんなイベントをこなしてきましたので、
それが母にとっては「正常」な家族の姿だと今でも思っているようです。
でも、子供たちが大人になって独立した今、
色々と家族間でいざこざや不仲な関係性が生まれてしまい、
もう以前のように和気あいあいと集まれないのです。
特に実家には無職でほぼ引きこもりの兄(41歳)がいて、
リビングを占領して偉そうにふんぞり返って母親に暴言を吐いています。
その光景が私は大嫌いなので、帰りたくないです。
実家の犬には会いたいけれど。仕方ない。
正直に言うと、私も母と同じように、長期休暇やイベント時にはみんなで集まって
楽しく過ごすことが家族のまともな在り方だって思っているところがあります。
だから、こうして実家に帰ることができずに一人ぽっちで過ごしていると
とても自分がダメな人間に思えてしまいます。
こんな歳にもなって、一人で過ごすことしかできないなんて。
家族を大切にできないなんて・・と自己嫌悪してしまいます。
連休が終わって出社すれば、同僚たちは「年末年始はどう過ごしたの?」と
悪気もなく尋ねてきます。
その時間が今から怖くて、しばらくは在宅勤務にしようと思います。
年明け早々にランチミーティングがセットされていて、
そこで年末年始の思い出話などをしましょう!と陽キャが提案してくれちゃってたので、
その日は休暇申請を出しました。
そういうこと、本当にやめてほしいです。
みんながみんなオープンな性格をしていると思っているようですが、
違いますから。
と、新年早々ネガティブ思考ですが、最後に今年の抱負を述べようと思います。
周りからどう見られているかって、自分の中で考えてもわからないのだから
今年はそういうことはあまり意識しないようにしていきたいです。
自分のやりたいことをやっていく。
やりたくないことは、やらない。
顔色を窺わない。
こんな私でも、妹や母とは良好な関係性があるから、
そこは大切にしていく。
いろんな形の家族があるんだということを、理解する。
そんなことを大切にして、無事に1年生きていこうと思います。
1人は辛いよ、ディナーショー

ひとりでディナーショーに参戦
先日、好きな有名人のディナーショーがあると知り、「これは行くしかない!」と思い立って参加してきました。
結果的には素敵な経験となったのですが、始めは気まずくて、もう帰りたい!と思ったほどです。
いきたいけど一緒に行く人がいない
これまでソロ活は結構やってきたし、一人参加でもどうにかなるだろうと思ってました。
参加費用が数万円するから、友人や家族にも気軽に声をかけられず。
みんなショーに夢中になるから、ひとりでいても目立たないよね。うん、大丈夫大丈夫と言い聞かせて申し込み・・。
ところが、会場のホテルに着いた瞬間、あたりを見渡して冷や汗……。みんな、ほぼペアかグループで来てるじゃないですか!
ひとり客なんて、見渡す限り私だけ。
待合室でスマホをいじりながら、
「これは予想以上にアウェイかも」と気まずさを全身で感じていました😅
しばらくして、私が座っている待合室の円卓に、同じようにおひとりさまのマダムがいらっしゃいました。
座った場所が離れていたので、お話しすることはなかったのですが、きっとマダムも気まずかったから同じようにひとりぼっちの私がいるテーブルに座ったのかな。と思った。
気まずいよね、マダム・・。
心は通じていたよ。
食事とショーは別々だった…
いよいよディナー会場に案内されてホッとしたのも束の間、ここでまた衝撃の事実が発覚。なんと、食事とショーは別々の時間。
まずはコース料理を1時間半かけて楽しんで、その後にショーが始まるとのこと。
正直、ショーを見ながら食事すると思い込んでいたので、「ひとりでもなんとか紛れるかな~」なんて甘い期待は崩れ去りました。
しかも、おひとりさまの人はまとめて同じテーブルにされたりするのかな?と予想していたのが、全然ハズレ。
私のテーブルは(私、2人組、2人組。3人組)という8人がけの円卓。
これは・・・神様、いじめでしょうか。
周りではペアやグループの皆さんが楽しそうに談笑しながら料理を待っている。
私はというと、ひたすらテーブルに置かれたメニュー表を熟読したり通知のこないスマホを開いてXやらインスタやらLINEやらを開けては閉じ、開けては閉じ・・を繰り返す。
瓶ビールをひとり注文して飲みながら時間が過ぎるのを待つ・・。

こういうときにLINEを早く返してくれる友人がありがたい。
「えー!私もいきたかった!声かけてよ〜!」って言ってくれて。
そうだったのね。誘えばよかった。
わたしって、断られることが怖くて、昔から人を誘うのが苦手。
それにしてもまだ食事が運ばれてこない・・。
手持ち無沙汰が過ぎる。
惨めだ・・惨めすぎる・・・。
こんなに気まずいなんて甘く見ていた・・。
隣の人が話しかけてくれて救われた
そんな空気を打破してくれたのが、隣に座っていた女性。
食事中、ふいに「ひとりで参加されてるんですか?」と話しかけてくれました。
「今日は楽しみましょうね〜!!!^^」って笑顔で言ってくれました。
その瞬間、心の中で「ああ、救われた……!」と感謝の念があふれました。
まじで、泣きそう・・。
その後、「どの曲が好きですか?」とか、「この料理美味しいですね」なんて話をしながら、気まずかった気持ちがどんどんほぐれていきました。おかげで料理もしっかり味わえたし、後半は「ひとり参加って案外悪くないかも?」と思う余裕まで出てきたほど。
初対面の人にこんなに感じよく話してくれる人って、本当に素晴らしい才能だなと思った。
おかげでデザートも美味しく味わえた😍

ショーは最高だった!
食事が終わってショーが始まると、もう気まずさはどこかに吹っ飛びました。
大好きなアーティストが目の前で歌って喋ってくれる特別感(ちょっと手も触れた)、これだけでも来てよかったと思えた。
隣の人ともたまに顔を見合わせて盛り上がれて、一緒に行ったわけじゃないけど、不思議と連帯感が生まれていました。
ひとりディナーショーの難易度は高かった
それにしても、ソロ活レベルが高かった・・。
これまでコンサート、映画、カラオケ、ラーメン屋、牛丼屋、果てはひとりキャンプやひとり旅行までこなしてきた私だけど、ひとりディナーショーはその中でもトップクラスの難易度でした。
食事とショーが分かれている構成が、特に「ひとりの壁」を感じるポイントでしたね。
ただ、それを乗り越えたおかげで「意外とどうにかなる」という自信もつきました。何より、隣の人の優しさに触れられたのが一番の収穫だったかもしれません。
おわりに
ひとりでディナーショーに行くのは気まずさ満点だったけど、終わってみれば楽しい思い出になりました。次にまた挑戦するかと言われたら……うーん、悩むけど、その時の気分次第かな(笑)。ひとまず、「ひとりディナーショー」を制覇した自分を褒めてあげたい夜でした。
キャリア転機を迎える日々〜希望退職であえて残ってみる〜
希望退職を前に、自分のキャリアを見つめ直す日々
会社から「希望退職」の話が突然出てきて、心の中がざわついています。正直、今の職場にまだまだいたい気持ちはあるんだけど、上司の態度がなんだか妙に他人事というか、「転職して新しい道を探したら?」と暗に勧めているようで……。それがどうしても引っかかります。なんだか「この会社にいることが悪いこと」みたいに感じてしまって、気持ちが沈むんですよね。
「一般事務」しか経験がない私に、次の道はある?
これまで私は、ずっと「一般事務」をやってきました。人事でも経理でもなく、オフィスでの庶務やサポートがメイン。正直、「これだけは得意!」と言える専門スキルもなく、華やかなキャリアも積んできたわけじゃないから、もし今の会社を辞めることになったら、果たしてどんな仕事に就けるのかまったく自信がないんです。
新しい職場でやっていく勇気も、どうも湧いてこない。「転職って怖いなぁ」って、毎日悶々と考えてしまうばかり。
新卒で入った会社の次は派遣社員として働いて、今の会社に至るまでに3社ほど経験してきたけれど、今回の「転職」はこれまでのとは違う感じがするんですよね。なんというか、「何をしたいか」「何ができるか」をよりシビアに見られる気がして……。若い時は勢いでなんとかなるけど、年齢を重ねた今、リアルに感じる壁があるってことですかね。
とりあえず、「残りたい」とは上司に伝えたものの、「このまま残るとして、どこに配属されるんだろう?」という不安も大きくて。今の部署で継続できるわけじゃないみたいだし、先行きが不透明なのは落ち着かないですね。
事務経験だけの自分に、転職はできるのか?
スキルに自信がない私ですが、少し冷静になって考えると、「事務の経験だって無駄じゃないのかも?」とも思えてきます。例えば、いくつものタスクを期限内に管理したり、周りと連携して仕事を進めたりするスキルは、どんな職種でも求められるんじゃないかと。
ただ、当たり前のようにやってきたことが果たして「強み」になるのかは、やっぱり分からなくて。何の資格もないし、他にアピールできるスキルもない。「一般事務の経験なんてどこに行っても役に立たないよね」なんて考えてしまうこともあります。
それでも、もう少し前向きに考えてみることにしました。自分がいままで支えてきた仕事が、会社にとって少しでも役立っていたんだと思うだけで、気持ちが少し軽くなる気がします。
上司の「転職を考えてみたら?」の真意はどこに?
面談で上司に「転職を考えたら?」と匂わせるような発言をされた時は、さすがにガッカリしました。「やっぱり自分は会社に必要とされていないのかな?」と落ち込んでしまって……。これまで頑張ってきたつもりだけど、「今のままでいいのかな?」と不安がどんどん膨らんでしまいました。
それでも、少し冷静になって考え直してみると、もしかしたら上司は会社の状況や今後の見通しを考えた上で、私の将来を真剣に考えてくれているのかもしれません。そう思うようにはしているものの、「残りたい」と伝えた瞬間、上司の顔がスッと無表情になったのは、ちょっと分かりやす過ぎてショックでしたけど……。
とりあえず残ると決めたけれど、将来はどうなる?
とりあえず残るとは決めたものの、どこに配属されるのかはまだ不透明。異動先も不確定のままで、この先どうなるのか分からないという状況には、やっぱり不安がつきまといます。でも、もう少し肩の力を抜いて、「残ると決めた以上は、今できることを精一杯やるしかないか」と考え直すことにしました。
不安ばかり考えても仕方ない。置かれた場所でできることをやってみることにしよう。もし結果的に合わなければ、その時また別の道を探せばいい。そう考えると、少し気が楽になった気がします。「人生100年」と言われる時代。少し遠回りしても、大した失敗じゃないかもしれません。
希望退職の話が出てから、毎日が不安との戦い
希望退職の話が出てからというもの、毎日が不安との戦いです。将来がどうなるのかも、今の自分にどれだけの価値があるのかも、正直分からない。それでも、こうして自分の状況や気持ちを振り返ることで、少しずつ前に進む力を持ちたいと思うようになりました。
同じように悩んでいる人もきっとたくさんいるはず。自分だけがこの状況にいるわけじゃないんだと思うと、少しだけ心が軽くなる気がします。焦らず、無理せず、自分のペースで次の一歩を考えていこうと思います。いつか「この経験があって良かった」と思える日が来るように、少しずつでも進んでいきたいです。
ありがとうのひと言に、もう少しだけ想いを込めて

これは何気ない日々の愚痴に過ぎないのですが、
感謝の気持ちは思っている以上に丁寧に伝えたほうが、人間関係がより円滑に進むと感じることがよくあります。
忙しくて余裕がないときは、つい「ありがとう」だけで済ませがちですが、
それでも感謝を言葉にすることは大切ですし、「ありがとう」だけでも十分に嬉しいものです。
でも、もっと豊かなコミュニケーションを築くためには、ただ「ありがとう」と言うだけでなく、
- 何がありがたかったのか
- 相手のどんな行動が心に響いたのか
- その結果、自分がどんな気持ちになったのか
こんな風に、もう一歩踏み込んで伝えられると、さらに深い感謝が相手に届くのではないかと思います。
「ありがとう」
「本当に助かりました」
「とても嬉しかったです」
そんな一言を少しずつでも添えていくことで、日々のコミュニケーションがもっと温かく、豊かなものになっていくのだろうと思います。
もちろん、全部を毎回丁寧に伝えるのは難しいかもしれません。でも、ちょっとした感謝の言葉にもう一言添えるだけで、お互いの心がほぐれて、より良い関係が築ける気がします。
小さな気遣いが、大きな温かさを生む。そんな日々を過ごせたら素敵ですよね。
なーんて。ふと思った秋の夜でした。